越後路と善光寺・富岡製糸場を巡る旅 1日目(10月22日)

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 住職の継承を機に、前住職・前坊守の慰労を兼ねて世話人会主催で企画した「親鸞聖人ゆかりの越後路と善光寺・富岡製糸場を巡る旅」を実施しました。

 7時に清林寺に集合し、42名の参加者で一路富岡製糸場に向けて出発しました。

 出発する時は、時雨模様でしたが、福島を過ぎたあたりから天候も回復してきました。

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 富岡製糸場は、ガイドさんの案内で見学をしました。

 官営から民間に払い下げられて最後に経営した片倉工業(白石のヨークの地にもありましたね。)により、当時のまま保存されていたとのことです。

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 富岡製糸場をあとに上信越道を走っていると、ゴツゴツとした岩山が見えてきて、東北では見ることのない景観だなと思っていると、妙義山という日本三大奇景の一つなのだそうです。

 トンネルの合間、合間に少しずつ角度を変えながら紅葉に色づく景色を楽しむことが出来ました。

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 昼食は、佐久I.C.を降りたところにあるお店で、「峠の釜めし」を頂きました。

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 予定より若干遅れて善光寺に到着し、本堂にお参りし、親鸞聖人が越後から関東へ向かう途中で善光寺に立ち寄った際に奉納したと言われる「お花松」などを見てきました。

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 宿泊は日本海に面した上越の「鵜の浜温泉」ということで、海に沈む夕陽を見れるかなと期待しておりましたが、残念ながら行程が遅れて、到着した時には辺りは真っ暗になっておりました。

 しかしながら、海の幸の並んだ夕食と温泉とで、1日の疲れをゆったりと癒すことが出来ました。

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