平成25年度報恩講 2日目(11月10日)

今日は報恩講の2日目ということで、昨日同様8時半からスタッフとしてご協力頂く檀家の皆様にお集まり頂きました。

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 10時から、『三奉請』と『正信偈』でおつとめをし、仏教讃歌の斉唱、住職による法話が行われました。

仏教讃歌の斉唱も2日目ともなると、男性の皆様も慣れてこられたようで、前日よりも声がよく出ていたそうです。

 み法会の皆様も、きれいな歌声を本堂に響き渡らせて下さいました。

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 本日は、お斎の前に小川総代長よりご挨拶を頂き、報恩講をおつとめする意義や震災復旧事業に関するご報告と檀家の皆様のご協力に対する御礼の言葉を述べられました。

 そして、坊守がお斎の説明をし、ご参拝の皆様と一緒に「食前のことば」を申して頂きました。

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 今年は、扇の形に型抜きをしたお赤飯をつめて、てんぷらやお煮しめ等、み法会の皆様方が持ち寄って下さった食材で作ったおかずや黒豆・漬物などを盛って、彩りよく仕上げて下さいました。

 また、毎年恒例の特製のだんご汁もご用意くださいました。

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 お斎の準備の忙しい最中に、型抜きした人参の残りやだしをとった後の昆布でまかないおかずを作って下さり、その出来に舌鼓みをうちながら、夕食のおともとさせて頂きました。

 報恩講にあたり、お手伝いいただきました檀家の皆様、またご参拝頂きました檀家の皆様、ありがとうございました。おかげさまで、今年の報恩講も無事終えることが出来ました。

 年内にはまだ、常例法座やもちつき会や除夜会・除夜の鐘もありますので、引き続きご協力とご参加をお願いいたします。


 最後に、島倉千代子さんが50年前の親鸞聖人700回大遠忌法要の際に歌われた『しんらんさま』の歌詞です。

     『「しんらんさま』

          滝田常晴 作詩/古関裕而 作曲

  そよかぜわたる あさのまど
  はたらく手のひら あわせつつ
  南無阿弥陀仏と なえれば
  しんらんさまは にこやかに
  わたしのとなりに いらっしゃる

  きらめく夜空 星のかげ
  あらしにきえても かくれても
  南無阿弥陀仏 となえれば
  しんらんさまは ともしびを
  わたしのゆくてに かざされる

  この世の旅の あけくれに
  さびしいいのちを なげくとき
  南無阿弥陀仏 となえれば
  しんらんさまは よりそって
  わたしの手をとり あゆまれる

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